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Posted on 25/6月/2018(月)

信徒の皆様へ

信徒の皆様へ

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平成30年6月25日

信徒の皆様へ

いづのめ教団・小林執行部及び東方之光・MOAによる
岡田陽一四代教主様の推戴取り消し及び聖地からの追放について

世界救世教主之光教団
いづのめ教区 広報

包括法人世界救世教の管長・代表役員を自称する長澤好之氏(東方之光・MOA)は、世界救世教理事会が「教主様の推戴を取り消した」旨議決した、として本年6月22日付「御通知」と題する文書を教主様に送付してきました。
 また、同日、真明様とマミ様に対しても、「宗家」の資格を失ったことを通知してきました。まゆみ奥様に対しても近々同様のことをしてくるでしょう。
 そして、6月24日には世界救世教の名前で「信徒の皆様へ 岡田陽一様に教主を退いていただく決定のお知らせ」と題する文書を信徒宛に配布しました。
さらには、世界救世教理事と称する人物らは教主様の推戴を取り消したことにより、教主様と真明様に対して、6月24日をもって熱海瑞雲郷内にある執務棟からの退去を命じ、教主様と真明様を、そして事実上、岡田宗家の方々を聖地から、そして教団から追放するという暴挙に出たのです。

教主様を教主として認めず、執務棟から排除する者たちは、一体何の権限をもってそのような暴挙に出ているのでしょうか。

1.教主様の認証を得ていない人物らによる勝手な議決
 そもそも長澤好之氏は、教主様の認証を得ていないため、管長・代表役員の地位にありません。
同様に、世界救世教の理事を自称する横山茂弘氏(東方之光・MOA)、中居林氏、榊原光一氏も、教主様の認証を得ておりません。
 つまり、管長の立場にない者が勝手に理事会を招集し、理事の立場にない者が勝手に理事会を組織し、教主様の推戴を取り消したと主張しているのです。

これまでも様々な常軌を逸した行為を繰り返している彼らに対して、もはや御教えや法律論、常識や自制を説いても無駄でありましょうが、仮に、彼らが規則・教規に基づく正規な手続を経て就任していたとしても、現行の宗家規程によれば、理事会の議決だけでは教主様の推戴を取り消すことはできないのです。教主の推戴取り消しにかかわる彼らの一連の手続に、法律上の問題があることは明白です。
 それにもかかわらず、6月24日付「信徒の皆様へ 岡田陽一様に教主を退いていただく決定のお知らせ」と題する文書では、「この決定は、法的には『教主の推戴』を同理事会が全会一致で『取り消す』議決をしたということです」と、自らに法的な正当性があると断言しているのです。
 なんという暴論でしょうか。
 このような議決に何ら法的効力がないことは、裁判によって、いずれ明らかになるでしょう。

付け加えると、彼らは同文書の中で「教団の秩序回復に、あらん限りの誠をもって臨ませていただく覚悟です」と述べていますが、東方之光・MOAの教主様への「尾行・盗聴・盗撮」に始まり、小林執行部による教主様を支持する職員へのパワハラや人権侵害、誓約書の強制、退職に追い込むための手法、教主様への偏見や中傷に満ちた情報拡散など、教団を根底から混乱させている実態が、彼らにとっての「あらん限りの誠」なのです。
 明主様が、そのような行為を決して「誠」とおっしゃらないことは、いづのめ教区の信徒の皆様ならばよくご理解いただけると思います。
 自ら火をつけておきながら、「私たちは火を消すためにがんばっているのです」と言っているようなものなのです。なんと悪意に満ちた方々なのでしょうか。彼らの今後の言動に注目していただきたいと思います。

2.東方之光・MOAと小林執行部の御教え軽視の姿勢
 現在彼らは、様々な文書をもって、東方之光・MOAといづのめ教団の専従者・信徒に対して、御教えの一部を引用しつつ、教主様のご教導を否定する文書を配信しています。
そして彼らは、御教えを学んだ結果、明主様が「キリスト教を特に重視しているような言葉は見当たりません」と結論付けています。
 彼らは、〝メシヤ教はキリスト教と呼応する〟〝メシヤ教はよほどキリスト教に近くなる〟等の御教えを読んだことがないのでしょう。また、明主様の残された様々なキリストに関する御歌、メシヤに関する御歌も見たことがないのでしょう。
 教義を語りたいならば、彼らは、まず、御教えをしっかりと学ぶべきではないでしょうか。明主様の信徒として、東方之光・MOAと小林執行部の御教えを軽視する姿勢は、誠に残念でなりません。

どちらにしろ、MOA活動という、教義、御教えとは根本的に異なる方向性に進んでいること自体、彼らの御教え軽視、明主様軽視の姿勢のなによりの証左であり、そのような彼らに、教主様のご教導を裁く権利も、教義を語る資格も一切ないことは火を見るよりも明らかであります。
 岡田陽一教主様は、世界救世教教規の定めるところにより、「明主様の聖業を継承する立場」にあられます。その教主様に対して、誰が「教主様のご教導は御教えに反する」「教主様のお言葉は異質な思想である」と断定することができるのでしょうか。「世界救世教理事会」はその立場・権限があるのでしょうか。断じてそのような立場・権限はありません。

3.明主様の血統者では無い、傀儡の教主を不正に擁立
 彼らはいずれ、岡田陽一教主様に代えて、別の人物を教主に擁立することは明白です。傀儡の教主を立てれば、本来教主様の認証や承認が必要な諸事項(例えば、世界救世教規則・教規の変更承認、包括管長や理事の認証、小林氏のいづのめ教団代表役員認証、教師資格の認証など)を、傀儡の教主の認証や承認を得て、自分たちの都合の良いように実行できる、と思い込んでいるからです。
 その上で、文化庁に対して、世界救世教の規則変更認証申請を行っていくことでしょう。しかし、4万を越す、規則変更に反対する署名が届けられていることから、文化庁としてもその認証については慎重に対応するものと考えられます。

彼らが傀儡の教主を立てるためには、まず宗家規程を変える必要があります。6月26日に宗家会議を一方的に開催するようですが、その宗家会議において、「教祖の血統者」でなくても教主になれるように宗家規程を変更し、傀儡の教主の擁立を議決することでしょう。
 付け加えますと、宗家規程によれば、宗家会議は管長が招集することになっておりますので、教主様の認証もない、自称管長・長澤氏では、まず、宗家会議も開催することができないのです。
 はっきりしていることは、宗家規程に基づけば、教主様の後継者となりうるのは、「教祖の血統者」のみであります。そして、現在の教団の中で、その資格をお持ちなのは、教主様のご子息である岡田真明様お一方だけです。真明様以外、教主様になることはできないのです。

このように、事がはっきりしてきた以上、私たちの進む道は、一層明確になりました。
私たちは、あくまでも明主様のご血統にあり、そしてなにより、明主様のお説きになった全く新しい信仰、「メシヤとして新しく生まれる」信仰を伝道くださる教主様と真明様を戴き、お二人とどこまでも共に歩ませていただき、新たな段階へと至った御神業にお仕えさせていただこうではありませんか。
そして、全人類と万物と共に、明主様と共にあるメシヤの御名に帰一し、命の親である主神の呼びかけにお応えすることをもって、真の人類救済・地上天国建設のご聖業にお使いいただきましょう。

以 上