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Posted on 06/9月/2018(木)

~真明様のドイツご出向~ 9月2日

~真明様のドイツご出向~ 9月2日

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9月2日 月次祭並びに青年の集い

フランクフルト教会の月次祭並びに青年の集いが、フランクフルト市内のSaalbau Bornheimで執り行われ、14か国(ブラジル、ペルー、イスラエル、ポルトガル、スイス、オランダ、スウェーデン、イギリス、マルタ、アメリカ、ベルギー、スペイン、ルクセンブルク、日本)から約100人が参集しました。

真明様のご先達のもと、天津祝詞を奏上。ご浄霊の後、御教え「キリスト教と呼応 東洋に洽(あまね)く布教」を一同で拝聴。真明様は、ドイツ人の新規入信者2名に「おひかり」をご親授され、続いて、教主様からの教師資格認証書をトメ教師にご下付。ホン・ジスンさんの体験奉告の後、トメ教師が挨拶。明主様のご名代として真明様にご臨席いただいたことに涙を浮かべながら感謝の意を表しました。来年は、ぜひ欧州に教主様をお迎えできるようにしたいと述べられ、今後も教主様のご教導を中心に、いづのめ教区と連携を取りながら、欧州に救いを広げていきたいと語りました。

そして真明様がご登壇。真明様ははじめに、トメ教師、トメ教師夫人・ジスンさん、ドイツ信徒、ヨーロッパや中南米の信徒、また、当日集まった日本の青年信徒やいづのめ教区の日本の信徒に感謝の言葉を表されました。真明様は、「教主様を守るため、明主様の本当の信仰を守るために立ち上がってくださった皆様がいらっしゃらなければ今日はなかった」「皆様には、言葉に表すことができないくらいの感謝の気持ちがあります」と述べられました。

真明様は、

「明主様は私たちに様々なことを残してくださいました。たくさんの御教えや、ご浄霊、自然農法、芸術などの活動。しかし、明主様のご生涯の結論は、ただ一つ。それは、メシヤとして新しく生まれる、ということです」

「教主様も私たちに今までたくさんのご教導を残してくださいました。しかし、その結論も一点に集約されます。それは、私たち一人ひとりも、明主様に倣って、神様の子どもであるメシヤとして新しく生まれることをお受けするか否か、ということです」

「神様は今、私たちの中で、『あなたは私の子どもになりたいですか?』と聞いてきておられます。『はい!』と答えれば、神様の家である天国で、神様と明主様が笑顔で迎え入れてくださいます」

「私たちは、自分たちを明主様の信徒(followers、seguidores)と思っている。もし明主様に従う信徒であるならば、明主様のすべてに従わなければいけないのに、今まで私たちは、自分たちにとって都合の良い明主様を取捨選択してきたのではないか。明主様に従う信徒であるならば、100パーセントの明主様を受け入れなければなりません。それは、私たち一人ひとりも、明主様に倣って神様の子どもであるメシヤとして新しく生まれることです」

「イエス・キリストは十字架で命を捧げ、人類の罪を贖ってくださった。その後復活し、永遠の命を獲得した神様の子どもであるキリスト、メシヤとなった。神様は、イエスを通して、私たち一人ひとりも、神様の子どもであるメシヤとなれることを伝えてくださろうとしていたが、その御業は長い間誰も継承しなかった。だから神様は明主様をこの地上にお遣わしになり、神様のみ心を真に完成されようとしていらっしゃるのです」

「明主様とイエス・キリストは二人で一つ。メシヤ教とキリスト教は二つで一つ。なぜかというと、神様のみ旨は一つだからです。全人類が神様の子どもであるメシヤとして新しく生まれること、これが神様の唯一のみ旨です」

「神様のみ旨は、キリスト教では完結しなかった。キリスト教では本当の救いを世に伝えること、残すことはできなかった。神様のみ旨を完成させる使命を持たされているのが私たち救世信徒です。ですので、私たちの使命は果てしなく大きく重大なものです。キリスト教では成し遂げられなかった救いを完成させるのは明主様の信徒である私たちです」

「メシヤとして新しく生まれること。このメッセージを拒否する人もいる。しかし人類の中で、このメッセージを待ち望んでいる人たちが必ずいるはずです。私は、皆様とご一緒に、そういう方々のために、神様のメッセージを、明主様の本当の救いを、世界中に広げていきたい」

真明様は、これらのことを情熱をもって英語で語られ、最後にはポルトガル語で『Vamos!』(みんなでやりましょう!)と呼びかけられ、お言葉を締めくくられました。

その後、各国から、真明様への感謝の印として贈り物を贈呈。最後に、参拝者全員で写真撮影、また、真明様との触れ合いの時間があり、大盛り上がりの中、月次祭並びに青年の集いが閉幕しました。

参加者一同、感動、感謝、感激を覚えた、素晴らしい祭典、集いとなりました。

※後日、真明様のお話の全文を掲載いたします