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Posted on 08/10月/2018(月)

2018.10.8 秋季大祭 真明様ご挨拶

2018.10.8 秋季大祭 真明様ご挨拶

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皆様こんにちは。秋季大祭おめでとうございます。

ビデオはいかがでしたか。(拍手)

最初私は、自分の顔がこの大きなスクリーンに映ることが恥ずかしいだろうなと思っておりました。そして今、皆様とご一緒にビデオを拝見し、確かに恥ずかしかったんですけれども、穴があったら入りたいくらいの気持ちでしたけれども、でも同時に感動しました。

私たちは、明主様が、世界メシヤ教とされたその御心を、知らず識らずのうちに忘れてしまっていたのではないのかなと思います。そして、明主様は生きておられますから、その明主様がきっと今、本当にお喜びになっておられると思いました。明主様が本当に願っておられたことが今、教主様を通して、そして皆様を通して、実現されようとしているということを感じて、本当に感動いたしました。明主様のことを思って、感動いたしました。

そしてもちろん、このドイツへの出向は、私は、皆様の代表として参りましたけれども、ビデオの中でも言いましたように、日本の信徒の皆様があってこそのドイツ出向だと受け止めております。

皆様は、教団が本当に大変な状況にあって、場合によっては拠点を出なければいけない、いわれのない誹謗中傷を受けなければいけない、ということもあったと思います。でも、そんな中で、明主様の本当のご神業を守るために、教主様を守るために立ち上がってくださって、そうした皆様のおかげで、私のこのドイツ行きのことがあったと思います。

その意味で、私は、皆様の代表として行かせていただいたわけですけども、この場で改めて、こういう機会をご用意くださった皆様に感謝申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

ドイツには、皆様ご存知のように、日本からも40名近い青年信徒が参りました。私は懇談会とか、食事とか、いろいろな場面で彼らと接する機会がありましたが、本当に、彼らの明主様を求める信仰、教主様を求める信仰は、素晴らしいものであると感じました。でも、青年たちのような、私たちの世代が信仰の道を歩ませていただけるのも、それを送り出してくださった皆様が、明主様に対する尊い信仰をずっとお捧げくださったからだと思います。

私個人のことを考えますと、私は若い時から、自分はこういうことがしたいということが特別なく、将来自分はどういう人生を歩むのだろうか、という漠然とした不安の中におりました。だけれども、私の父である教主様が私を目覚めさせてくださって、明主様に出会わせてくださって、神様に出会わせてくださって、そして、そのおかげで今、私は、大きな喜びの中で信仰の道を歩ませていただいております。

これは、日本の青年信徒たちも同じであると思います。彼らの信仰の心というのは、教団の未来にとって、本当に宝物であると私はドイツで思いました。ですけれども、そのような信仰の心を宿してくださったのは、皆様方であると私は受け止めております。

そういう意味におきましても、私はこの場をお借りして、私の世代を代表して、青年信徒を代表して、皆様に御礼申し上げたいと思います。

明主様、二代様、三代様そして現教主様に至るまで、皆様が信仰を継承してくださったからこその私であり、日本の青年信徒であるというふうに思っております。皆様の尊い信仰の心に対し、感謝以外何もありません。本当にありがとうございます。

私はドイツに行きまして、より一層確信したことがあります。それは、明主様の最も大切な御教えである「メシヤとして新しく生まれる」というこの明主様の救いの福音、これは、日本だけではなくて、世界の方々が待っている救いである、ということです。そして私は、皆様と共にこの救いの道を歩ませていただけていることを本当にありがたく思っております。

メシヤの御名を出すことによって、今回の教団浄化のように、様々なことが起きていくと思います。今後もいろいろあると思います。
だけれども、私は、明主様が遺(のこ)された真実、そしてそれを継承された教主様と共に、いかなることがあっても、私たちの世代だけではなくて、皆様と一丸となって、神様の素晴らしいご神業に私の生涯をお捧げしてまいりたいと思います。

その明主様のご神業に皆様と共に、一生懸命お仕えする、私の人生をお捧げする、ということを、この場をお借りして、皆様にお誓い申し上げまして、秋季大祭の私の挨拶とさせていただきます。

本日はありがとうございました。

◆ 印刷用PDF:20181008_秋季大祭真明様ご挨拶_定稿