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Posted on 08/10月/2018(月)

2018.10.8 秋季大祭 成井理事長挨拶

2018.10.8 秋季大祭 成井理事長挨拶

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「秋季大祭」、誠におめでとうございます。

高く澄み切った秋空のもと、皆さまとご一緒に大祭を迎えることが出来ましたこと、主神と、主神とご一体であられる明主様に心より感謝申し上げたいと存じます。

只今、私どもは、明主様の真実をひたすら求められ、世界中の信徒をお導き くださる教主様が祭主を務めてくださる大祭の参拝をお許しいただきました。

教主様には、教団の状況が大きく揺れ動く中、日々東奔西走のご公務にも拘らずご出座賜り、み教えの神髄をご教導くださいますこと、誠にありがたいことと心より御礼申し上げます。

また、本日は、教主夫人であられます岡田まゆみ様と、教主補佐の岡田真明様にご臨席いただいておりますので、ここでご紹介させていただきます。

奥様、教主補佐、恐れ入ります、どうぞお立ちくださいませ。

ありがとうございます。

さて、私は、教主様のご出座のもと、主之光教団といづのめ教区の信徒の皆さまをはじめ、東方之光教区や海外の信徒の方々も集われている本日の大祭について、極めて重大な意味のある大祭なのではないかと受け止めさせていただいております。

本日の「秋季大祭」を前にして、教主補佐・真明様は、教主様のご名代としてドイツにご出向になりました。

そして、フランクフルト教会の「月次祭」をはじめ、世界各地から参集した 青年信徒の集いにご出席になり、“神様の子どもとして新しく生まれるために” というテーマのもとお話をされたと伺っております。

私は、この度のドイツご出向について、明主様が私ども信徒に“心せよかし” と仰せになった「メシヤの御名」の真実が、教主様によって全世界に発信された歴史的な出来事だったのではないかと、心震える感動をもって受け止めさせていただきました。

この後、ドイツご出向の模様が収められたビデオをご一緒に拝見させていただきますが、私は、今、全世界のすべての世界救世教信徒が、様々な状況のもとで、明主様から「全く新しい信仰」の大きな養いをお受けしているものと思わせていただいております。

私は、ドイツご出向における真明様のお話を繰り返し学ばせていただき、神様が、遠く海外で行われた行事としてではなく、私自身の中で、そして、すべての人の中で行われたドイツご出向として受け止めるよう、強く促してくださっているのではないかと感じさせていただきました。

私どもは、今、教主様のお導きのもと、主神に心からお仕えになった明主様が、最晩年に、人類の救いにとって極めて重大なこととしてお示しになった「全く新しい信仰」の道を進ませていただいております。

そして、全人類と万物と共に「メシヤの御名」をお受けになった明主様に強く強く結ばれたものとして、一人ひとりのうちに燦然と輝いておられる「メシヤの御霊」に目覚め、神様の子どもとして新しく生まれるための養いをお受けしていることを知るものとしていただきました。

私は、この大いなる目覚めこそが、現在の教団の大きな混乱の中にある神様のみ旨なのではないかと、そして、本日の大祭は、全人類が神様の子どもたるメシヤとして新しく生まれることに本当に目覚めさせていただける段階に入っていることを、私どもにお知らせくださる大祭なのではないかと思わせていただきました。

皆さま、教主様が全身全霊をもってご教導くださる「全く新しい信仰」の道こそが、本教を最終的に「世界救世(メシヤ)教」とされた明主様のみ心に真っ直ぐに繋がっているのではないでしょうか。

私は、これ以上の世界救世教の信仰があるだろうかと、これ以上明主様を景仰申し上げる道があるだろうかとの深い感謝の思いをもって、教主様を先頭に、「全く新しい信仰」の学びと実践に努めさせていただく決意を、本日、明主様と共にあるメシヤの御名にあって、お捧げさせていただきます。

私どもは、このように向かわせていただくことが、真に尊い「メシヤの御神」の御名をお受けしたものとしての大切な務めであると心に刻み、喜びと感謝を胸に“想念の御用”“想念の実践”をもって、全身全霊でお仕えさせていただきましょう。

本日は、この後のビデオ上映に続いて、教主補佐・岡田真明様よりご挨拶をいただきます。

その後、ドイツ研修に参加されたお二人の方が感謝奉告をしてくださいます。

私どもの信仰の革正への大切な学びとさせていただきたいと思います。そして、教主様のお言葉を賜ります。

本日のご教導を心の中心にいただき、教主様とひとつ心で、明主様を模範として、主神にお仕えさせていただく本当の信仰へと、大いなる希望をもって出発させていただきましょう。

教主様のお出ましの前に大切な時間を賜りましたことに感謝申し上げ、私の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。