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Posted on 12/10月/2018(金)

ブラジルにおける「世界メシア教」の発足について

ブラジルにおける「世界メシア教」の発足について

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皆様には日頃より、教主様のご教導のもと、明主様が説かれた「神様の子どもとして新しく生まれる」という全く新しい営みにお仕えくださっておりますこと、誠にありがとうございます。
 
去る9月、長年にわたりブラジル世界救世教に奉職し責任役員を務められていたヨシロウ・ナガエ先生と、元・ブラジル世界救世教顧問弁護団の総責任者であったロベルト・コガシ氏が来日されました。
お二人は、ブラジル世界救世教が教主様を否定し、日ごろの取り組みから教主様のお言葉の学びや実践を排除していることに大きな疑問を持ち、多くのブラジル国内の信徒と共に立ち上がられました。
そして来日時に碧雲荘で教主様とのご面会が許され、「Igreja Mundial do Messias」即ち「世界メシア教」のブラジルにおける発足を教主様からお許しいただき、10月12日、その発足を全世界に対して宣言するとともに、公式ホームページ公式FacebookページYouTube公式チャンネルなどを公開しました。なお、教主様とのご面会の様子は、いづのめ教区公式チャンネルで、日本語のノーカット版でご覧いただけます。
 
ブラジルにおけるこの「世界メシア教」は、任意団体でも、非営利団体でもなく、ヨシロウ・ナガエ先生を理事長とする「宗教法人」格を取得した団体となります。したがって、日本の自称・世界救世教責任役員会やいづのめ教団、また、それに追随する宮道マルコ・レゼンデ本部長のもとにあるブラジル世界救世教から、いかなる制約を受けるものではありません。
つまり、この「世界メシア教」の発足によって、完全な教主様中心の宗教法人がブラジルに誕生したということであり、私ども日本の信徒にとっても、計り知れない慶事であります。
明主様が1950年に開教された「世界救世(メシヤ)教」の名前が、約70年の時を超え、今、日本の裏側にあたるブラジルで復活したのです。
ここに、教主様と思いを共にする勇気あるブラジル信徒の皆様の信仰に、衷心より敬意を表すとともに、私ども一同で、明主様に対し、心からのお祝いの心をお捧げさせていただきたいと思います。
明主様、誠におめでとうございます。
 
今後、ブラジルの「世界メシア教」は、教主様と真明様を戴き、主之光教団・いづのめ教区と連携し、新しい段階に至った明主様の救いの御業にお仕えされることとなります。  私どもとしましては今後も、教主様と真明様のご教導のもと、「世界メシア教」をはじめとする、教主様と思いを共にする世界中の信徒と共に手を携え、「メシアの御名」にあって、あらゆる宗教の垣根を超え、すべてが唯一の神様の御手に治められる真の「万教帰一」の救いを、真の「超宗教」の救いを、あらゆる国と地域で進めていく所存です。
皆様におかれましては、この歴史的な瞬間に立ち会えたことを大いに喜び、多くの方々とその喜びを共にしていただきたく思います。
 
世界救世教主之光教団・いづのめ教区
代表 白澤 道夫