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Posted on 26/10月/2018(金)

教主様ご出座の秋季大祭に5300人

教主様ご出座の秋季大祭に5300人

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高く澄みきった空が広がった10月8日、主之光教団といづのめ教区合同の秋季大祭がインテックス大阪3号館で執り行われ、フランスとギリシャからの参拝者を含む、約5300人が参集しました。

午前9時を過ぎると、駐車場に続々とチャーターバスが到着。その数は50台を超え、疲れの色も見せず意気揚々と会場へ向かう信徒の姿が多く見られました。

会場周辺は、遠方から参拝にきた人波であふれ、11時の開場前には入り口に長蛇の列ができるなど活況を呈していました。

13時開式。祭主を務められる教主様と祭員が、この日のために設けられた祭壇にご入座。教主様のご先達のもと、参拝者全員で天津祝詞・善言讃詞を奏上し、主神と明主様を讃える声が会場を包み込みました。

次に、総数210首の応募から選ばれた献歌5首を高らかに奉唱。御教え「天国予言の具体化」を拝聴した後、教主様よりご浄霊をいただきました。

成井理事長が登壇し、はじめに、真明様が教主様のご名代としてドイツへご出向されたことを取り上げ、遠く海外で行われた行事としてではなく、すべての人の内側で行われたドイツご出向として受け止めたい旨を述べました。

そして、教主様のお導きのもとで全く新しい信仰の道を進ませていただいていることに触れ、「これ以上の世界救世教の信仰があるだろうか」「教主様を先頭に、全く新しい信仰の学びと実践に努めさせていただく決意を、本日、明主様と共にあるメシヤの御名にあって、お捧げさせていただきます」と語りました。

次に、真明様が教主様のご名代として、8月28日から9月5日にドイツへご出向された様子がビデオ上映されました。参拝者は、真明様が世界から集った信徒たちと、ブーヘンヴァルト強制収容所や難民キャンプなどを訪問された時の様子や、フランクフルト教会月次祭・青年の集いに参加された様子を映像で楽しみつつ、世界布教が新たな段階に至ったことを深く感じました。

続いて、真明様がご登壇。はじめに、日本の信徒が、明主様の本当のご神業を守るために、そして教主様を守るために立ち上がったお陰で、ドイツへ出向できたことに言及され、「皆様の代表として行かせていただいたわけですけども、この場で改めて、こういう機会をご用意くださった皆様に感謝申し上げたいと思います。本当にありがとうございました」とお気持ちを表されました。

そして、ご自身が、教主様のお陰で神様、明主様に出会うことができ、信仰の道を歩めるようになったことに触れられ、「日本の青年信徒たちも同じであると思います。彼らの信仰の心というのは、教団の未来にとって、本当に宝物であると私はドイツで思いました。ですけれども、そのような信仰の心を宿してくださったのは、皆様方であると私は受け止めております。

そういう意味におきましても、私はこの場をお借りして、私の世代を代表して、青年信徒を代表して、皆様に御礼申し上げたいと思います」と述べられました。

さらに、ドイツへご出向されたことで、明主様の最も大切な御教えである「メシヤとして新しく生まれる」という明主様の救いの福音が、日本だけではなく世界の方々が待っている救いであることをより一層確信したと語られ、「明主様が遺された真実、そしてそれを継承された教主様と共に、いかなることがあっても、私たちの世代だけではなくて、皆様と一丸となって、神様の素晴らしいご神業に私の生涯をお捧げしてまいりたいと思います」と、力強い決意を表明されました。

次に感謝奉告として、主之光教団から米谷穣さん、いづのめ教区から河野愛さんが、それぞれドイツ研修に参加して、メシヤの御名に込められた神様の御心を学び、許された気づきを発表し、参加者の感動を呼びました。

そして割れんばかりの拍手の中、教主様がご登壇。はじめに、唯一の神・主神の創造のみ旨が、ご自身に似た子供をお生みになり、共にお住みになることであると述べられました。

そして、私たち人間がこの世でいつどこにいようとも、どのような状態であろうとも、私たちの本質が「天国人」であり、メシヤとして新しく生まれるという神様の創造のみ旨にお仕えするために、私たちの存在があることをご教導くださいました。

また、明主様がメシヤの御名を大変大切にされたことに触れられ、「最も尊いメシヤの御名を明主様から知らされたことを、皆様と共に感謝し、大いなる畏れをもってこの御名をお受けし、主神をお讃え申し上げたいと思います」と語られました。

さらに、秋季大祭の御教え「天国予言の具体化」を取り上げられ、自らの意識の中心に地上天国を建設することこそがキリストの予言の的中となり、私たちはそのみ旨を成し遂げる御用にお仕えするために存在している旨を述べられ、最後に、「主神の創造のみ旨にお応えするために、主神の子たるメシヤとして新しく生まれ、主神と共に天国に住まわせていただくこと、すなわち、〝自らの意識の中心に地上天国を建設する〟ことを目標に定め、明主様がお示しくださった新しい段階の救いのみ業に、すべてのものと共にお仕えさせていただきましょう」と呼びかけられ、お言葉を締めくくられました。

その後、主之光教団といづのめ教区混合のコーラス隊と共に、参拝者全員で「偉大なる御光」と、教主様が作詞をされた「家路」を斉唱。神様の愛に結ばれた感動と、始まりの天国に立ち返る決意を歌い上げ、名残惜しくも終わりを迎えました。

参拝者は、み祭りで神様からいただいた喜びと学び、そしてメシヤとして新しく生まれるという大望を胸に、明主様の真の信徒として歩む誓いを新たにし、会場を出発しました。

なおこの日、室井邦彦参議院議員も参拝に駆け付け、参拝前には控室で、教主様とまゆみ奥様、真明様と面会し、激励の言葉をかけられました。

この後、教主様ご一行は滋賀県へご出向されました。