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Posted on 03/11月/2018(土)

十一月度月次祭

十一月度月次祭

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11月3日、聖地瑞雲郷の主之光教団総本部御神前で執り行われ、午前と午後の部あわせて、全国からおよそ700人の信徒が参拝しました。 

清らかな琴の音が響き、厳かな雰囲気の中祭典が始まり、祭主であられる教主様がお作りになった月次祭祝詞を祭司が奏上。祭司と髙原東日本地区本部長が玉串を奉奠し、参拝者全員で天津祝詞・善言讃詞を奏上しました。続いて御讃歌を奉唱し、御教え「信仰と戒律」を拝聴した後、髙原地区本部長が御浄霊を取り次ぎ、信徒が感謝奉告を行いました(午前1人、午後1人)。 

教主様の韓国ご巡教(11月1日~7日)に同行中の白澤代表に代わり、髙原地区本部長が挨拶に立ちました。知らず識らずのうちに世界救世(メシヤ)教開教に込められた明主様の尊いみ心を、過去の出来事のようにしてしまっていた私たちに、教主様が大いなる気づきをお与えくださったことへの感謝の思いを吐露し、「メシヤとして新しく生まれる」信仰を伝導くださる教主様と真明様を戴き、お二人とどこまでも共に歩ませていただく強い決意を述べました。

教主様の「私は、いついかなる時も、皆様と共に導かれ、養い育てられていることに感謝し、今後とも、皆様と心を一つにして前進してまいる覚悟を新たにさせていただきました」とのお言葉を取り次ぎ、韓国ご巡教を含め、日本国内をまさに東奔西走、各地区、各地域、各教会にまでご巡教くださり、信徒の皆様と本当に膝を突き合わせるようにして、懇談してくださっている教主様の尊いご教導を賜り、大きな力と希望と勇気をいただいていることを報告。「さらに一層、教主様のご教導を通して御教えの神髄に触れさせていただき、教主様と一つ心で、明主様に倣い主神にお仕えさせていただく本当の信仰へと進ませていただきましょう」と述べました。

そして教主様、真明様が先頭に立たれて加速度的に進展する、全く新しい段階のご神業を推進するための「御光献金」の取り組みを発表。「信徒の皆様には、誠のご奉仕をもって、新しい段階に至ったご神業へご参画を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます」と呼びかけました。 

結びに、秋季大祭での教主様お言葉、真明様ご挨拶にふれました。真明様が「私はドイツに行きまして、より一層確信したことがあります。それは、明主様の最も大切な御教えである『メシヤとして新しく生まれる』という明主様の救いの福音、これは、日本だけではなくて、世界の方々が待っている救いである、ということです」とお話くださったこと、教主様が「私どもは、主神の創造のみ旨にお応えするために、主神の子たるメシヤとして新しく生まれ、主神と共に天国に住まわせていただくこと、すなわち、〝自らの意識の中心に地上天国を建設する〟ことを目標に定め、明主様がお示しくださった新しい段階の救いのみ業に、すべてのものと共にお仕えさせていただきましょう」とご教導くださったことを取り次ぎ、「私たちは今、この教主様の呼びかけに対して、一つ心で力強くお応えさせていただきましょう」と呼びかけると、参拝席から大きな拍手が湧き起こりました。

最後に、教主様が作詞された「家路」を参拝者全員で声高らかに斉唱しました。