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Posted on 06/11月/2018(火)

祖霊大祭・韓国本部30周年記念信徒大会 ー教主様ご巡教ー 11月4日

祖霊大祭・韓国本部30周年記念信徒大会 ー教主様ご巡教ー 11月4日

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アンニョンハセヨ(こんばんは)!

朝方、密陽(ミリャン)市内に立ち込めていた朝霧が、徐々に太陽の光に照らされて消え、澄み切った青空が広がった11月4日。韓国信徒にとって待ちに待った、教主様ご出座の祖霊大祭・韓国本部30周年記念信徒大会が韓国本部で執り行われ、アメリカ、ドイツ、モンゴル、日本(主之光教団といづのめ教区合同)からの100人以上の参拝団を含む、約600人が参集しました。

午前10時半、先導車に導かれて、教主様ご一行の乗られた車が韓国本部にご到着。ご一行は、信徒からの「ようこそいらっしゃいました!」「教主様!」などの歓迎の声に応えられ、笑顔で大きく手を振られたり、握手をされたりし、ユン本部長の案内を受けて韓国本部に入られました。

11時開式。祭員が入座し、祭主のシン祭典委員長が月次祭・韓国本部30周年記念信徒大会祝詞を奏上。教主様が玉串を奉奠された後、教主様のご先達のもと、全員で天津祝詞を奏上し、御讃歌を奉唱しました。

続いて祖霊大祭に移り、はじめに祭主が招魂。祖霊大祭祝詞奏上に続いて、一同で善言讃詞を奏上し、御讃歌を奉唱。御教え「夜の終わり近づけり 汝等悔い改めよ」を拝聴した後、教主様よりご浄霊をいただきました。

祭主による還魂後、ビデオ「韓国本部の歩み」が上映され、1987年に釜山教会で教主中心の「新生」運動が起こり「新生釜山教会」が設立された当時から、現在に至るまでの韓国布教の歴史がスライドで紹介されました。

次にユン本部長が登壇。「今日は韓国本部の発足以来、初めて教主様が本部へいらっしゃいました。本当にありがとうございました。心からのお礼と感謝を申し上げます」「韓国本部の信徒・資格者は、世界中の信徒と共に、教主様と思いを同じくして進ませていただきます」と述べました。

続いて白澤代表が登壇。「この韓国ご巡教をスタートとして、来年には、教主様の、北米、南米、ヨーロッパへのご巡教も予定されています。いよいよ世界大に、メシヤとして新しく生まれたと宣べられた明主様に倣い、世界人類が神様の子ども即ちメシヤとして新しく生まれることを継承させていただくという真の人類救済の業にお仕えさせていただく道が開かれていくのです。その使命遂行のため、私どもは、本日、明主様と共にあるメシヤの御名にあって、神様、明主様、教主様に、このご神業にお仕えさせていただくことをお誓い申し上げましょう。そして、世界の信徒の皆様と結び合って、力強く、明るく歩ませていただきましょう」と呼びかけました。

信徒による感謝奉告の後、参拝者の大きな拍手とともに教主様がご登壇。はじめにビデオ上映「韓国本部の歩み」の内容にふれ、「ご報告を通して私は、先達の方々を始め、皆様が様々な紆余曲折を経ながらも、自らのうちに光り輝く明主様の御光を信じて、多くの困難を乗り越えられ、明主様を通して培われた、真の命の親であられる唯一の神・主神に対する信仰の灯火を大切に保ち、伝えてくださったからこそ、今日の日をお迎えになることができたと感じざるを得ません」と述べられました。

そして「 私は、今こうして韓国本部の信徒の皆様とお会いし、私と思いを共にしてくださる方がこんなにも大勢いらっしゃることを目の当たりにし、驚きと感動と感謝で胸震える思いであります」と喜びを吐露されました。

続いて、明主様が人間を主体にした信仰だった私たちの心を開いてくださり、神様が私たちの心を少しでも神様という存在に向けさせようと赦し、常に大きな愛をもって導いてくださっていることをご教導くださいました。

さらに、明主様がメシヤ降誕ご発表の折に、「ずいぶん若くなってるよ私の方は」というお言葉を発せられたことにふれ、そのお言葉の後に「私の方は」と付け加えておられるということは、〝お前たちの方はどうだい〟と、私たち一人ひとりに課せられた問題として、問いかけておられたのではないかと提起され、「そのように思わせていただいたならば、私どもは今、〝明主様と共にわたしも若くならせていただきました。ありがとうございます〟とお返事させていただかなければならないのではないでしょうか。皆様、今お返事させていただきましょう」と参拝者に呼びかけられました。そして会場が一体となって、全員で「明主様と共にわたしも若くならせていただきました。ありがとうございます」と答えさせていただき、盛大な拍手がわき起こりました。

教主様は最後に「私どものうちにおられる明主様を先頭に、すべてを新しいものに造り替えるという、未来を創造する主神の全く新しい救いのみ業に、倦(う)まず弛(たゆ)まず、お仕えさせていただきましょう」というお言葉をもってご教導を締めくくられました。
次に、韓国信徒のコーラス隊が登壇し、参拝者一同で韓国語の「偉大なる御光」と日本語の「家路」を斉唱。神様が私たちをご自身の子どもとして温かく天国に迎えてくださる、その大きな愛を讃える歌声が参拝席に響き渡りました。

その後、教主様ご一行は各階を回られ、参拝者全員と握手をされながら親しく声をかけられました。

最後に本部の外に全員が集まって記念撮影が行われ、「キョウジュニン クワハムケ!(教主様と共に!)」という声が何度も挙がり、一同は韓国の地において、明主様の御教えに基づく教主様のご教導のもと、神様の子どもとして新しく生まれる決意を新たにしました。

この日参拝した信徒からは、「教主様のお言葉を聞いている時に涙が出てきて、ご先祖様の喜びを感じました」「これからも毎日の参拝はもとより、神様の子ども・メシヤとして新しく生まれるために、御用に励んでいきたいと思います」などの声が寄せられました。その後、密陽市内のレストランで教主様と海外参拝団の懇親会が開催され、ご一行は各国の信徒と親しく交流されました。

この日の夕方には、密陽市の上空に、善言讃詞に書かれている「迦陵頻伽は空に舞い瑞雲天に靉(たなび)けば」の「瑞雲」が出現。昔からめでたいことの起こる兆しとして現れる雲であり、祥雲とも言われ、真明様が8月末から9月初旬にドイツへご出向されて難民キャンプを訪れた際も同様に現れました。いづのめ教区として初めての教主様の海外ご巡教が慶事であることをうかがわせる「瑞雲」の出現に、信徒たちも感動の面持ちで空を眺めていました。