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Posted on 02/12月/2018(日)

2018.12.2 新穀感謝祭 白澤代表挨拶

2018.12.2 新穀感謝祭 白澤代表挨拶

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皆様、新穀感謝祭まことにおめでとうございます。

早いものでもう師走となりました。振り返りますと、今年ほど大きく揺れ動き、また大きく全く新しい御神業が進展した年は、いまだかつてなかったのではないかと感慨深いものがございます。私どもいづのめ教区信徒にとりまして、一人ひとりが、自らの信仰信念に基づいて、神様に明確な意思表示をし、信ずる道を歩むことが許された実り多き日々であったと感謝でいっぱいです。

皆様には全国各地から、ようこそ聖地にご参拝くださいました。

また、本日の祭典を迎えるに当たりましては、主之光教団の皆様の多大なるご協力をいただき実現できましたこと、成井理事長はじめ職員の皆様に心から感謝申し上げます。

只今は、祭主であられる教主様が、祝詞をお作りくださり御歌、御教えをお選びいただき、厳粛にみ祭りを執り行うことが許されましたこと、まことにありがたく主神そして明主様に感謝をお捧げさせていただきました。

先ほどは、

【午前】西日本地区のWさんより

【午後】中部地区のGさんより

教主様のご教導を通して、大切な気づきをいただき、ご自身が全く新しい信仰に目覚めた喜びの体験をご報告いただきました。未来ある若い方のご報告は、私どもに勇気と希望をもたらしてくださいます。その体験は、神様から私ども一人ひとりにいただいたものとして、神様にご奉告させていただきました。ありがとうございました。

本日の祝詞に、「御初穂」とございましたが、初穂とは、広義に、この年最初にとりいれた穀物、野菜、果物などの総称をも指すそうでございます。まさに初穂がこのように神様にお供えされております。

この初穂は、万物を養い育ててくださっている神様の表現そのものであり、私ども人間も一時も止まることのない神様の創造のみ業の中で、神様の子どもとなるために養い育てられていることを思いますと、この一年、メシヤの御名をお受けし、多くの気づきが許されるなかで、全く新しい信仰に目覚めさせていただいている、その私ども一人ひとりが、初穂そのものであると思わずにはおれません。その意味で、ここにお供えされていますのは、お米をはじめとする穀物や野菜などの作物ではありますが、私ども自身の心も身体も、神様の養い育てによって賜った初穂として、神様にお供えさせていただくべきであると思わせていただきました。

さて、教主様におかれましては、先月初旬、歴代教主様として初めて韓国にご巡教され、まゆみ奥様、真明様とご一緒に、教主様のご教導を真摯に求め実践されている信徒の皆様と親しく接してくださり、皆様の感動と喜びは最高潮に達しました。韓国本部の信徒の皆様は、いち早く、教主様と思いを共にすべくその意思表示をして立ち上がられましたが、その純粋で尊い信仰に、私は心打たれてまいりました。

韓国から帰国されましてからは、連日、私どもや海外教師との会合などお休みになられる時間もなく、引き続きまして、この21日から25日まで、四国の宇和島を皮切りに、松山、広島、北九州で行われましたおひかり拝受式並びに信徒の集いにご巡教賜りました。各地において、信徒の皆様は、親しくご教導くださる教主様のお言葉を通して、一人ひとりが、歩むべき信仰の道筋を明確にされたことを感じさせていただきました。

また、真明様は、西日本地区ご巡教への教主様のお供が終わるやいなやすかさず、11月末からオーストラリアにご出向されています。本日、シドニーの教会で月次祭に参拝され、教主様のご名代として「神様の子どもとなるために」というメッセージを伝えられ、オーストラリアの信徒の皆様と、全く新しい信仰を培うべく、ドイツに引き続き世界布教の先陣を切ってくださっております。

このように、教主様中心の御神業は、確実に大きく進展しています。私どもは、神様が進められているこの新しい御神業のまっただ中でお仕えさせていただいています。

しかし一方では、皆様も既にご承知の通り、岡田宗家に縁もゆかりもない渡瀬信之なる人物に、岡田姓を名乗らせ五代教主と詐称し、その事実を3ケ月以上も信徒に公表しないまま、あたかも自分たちが正統な教団であるようにふるまっている、東方之光・MOAやいづのめ教団小林執行部の虚偽の実態も明かになってきています。

このように、教団が混乱の最中であるにも拘わらず、岡田陽一教主様を中心に世界的広がりの中で、全く新しい段階の御神業が、加速度的に進展しているということは、人知では計り知れない神様のお仕組みであることを今更に感じております。

私どもは、全人類と万物と共に「メシヤの御名」をお受けになられた明主様に強く結ばれたものとして、一人ひとりのうちに燦然と輝いておられる「メシヤの御名」に目覚め、神様の子どもとして新しく生まれるための養いをお受けしているということを知ることが許されました。この目覚め、気づきこそが、教団の混乱の中で神様が私どもを赦し、お与えくださった、またとないみ恵みであると思わせていただいております。これから更に、私どもの想像を超える御神業が目に見える形で現れてくることでしょう。その大きな神様の御神業に全身全霊でお仕えさせていただきたいと願わずにはおれません。

私ども一人ひとりの信仰の大改革は猛スピードで動き出しています。信仰とは、一人ひとりが、自分はこれを信じ、そのごとく歩むのだという神様への決意表明でもあると思います。

私は、明主様が「世界メシヤ教」を開教されたみ心、即ち、明主様が御自ら体現された「メシヤとして新しく生まれる」ということが、全人類待望の救いの本質、福音であることを、全世界に宣べ伝えるためにこの道を歩ませていただいているのだと思わせていただくことが許されました。その使命を帯びている自分であり、そのために存在しているのだと自覚できたことが、何よりも代えがたい、私自身の救いそのものであると信じております。

教主様のご教導に基づく全く新しいご神業を力強く推進していくためにも、私どもは、全世界の信徒の方々とより一層一丸となって、もうすぐ完成予定の「神様の子どもとなるために」のリーフレット配布を通して、人類が等しくメシヤの御名をお受けしていること、そして、神様の子どもとして新しく生まれるためにこの世に生を享けたことを、世界中に宣べ伝えてまいりましょう。

そして、「御光献金」の取り組みを通して、神様が一時の休みもなく進めておられる未来の創造の御神業に共々に参画させていただきましょう。皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

皆様、「明主様と共にあるメシヤの御名」にあって、教主様を先頭に、「全く新しい信仰」の学びと実践に努めさせていただき、「どこまでも教主様と一つ心に」を合言葉に、大いなる希望を胸に、共に歩ませていただきましょう。

それでは、次は、静岡での御生誕祭でお目にかかれますことを楽しみにいたしております。ありがとうございました。