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Posted on 27/12月/2018(木)

2018.12.23 御生誕祭 成井理事長挨拶

2018.12.23 御生誕祭 成井理事長挨拶

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於:ツインメッセ静岡 南館

「御生誕祭」、誠におめでとうございます。

 

世界救世教は、今、明主様の真実に向け、信仰の大革命とも言える激動の中にあります。

本日は、こうした中で、約5,500名の皆さまとご一緒に、厳粛且つ盛大に「御生誕祭」を執り行わせていただけましたこと、主神と、主神とご一体であられる明主様に心より感謝申し上げたいと存じます。

 

只今は、世界中の信徒を明主様の真実へとお導きくださる教主様が祭主を務めてくださり、明主様の御生誕を心からお讃え申し上げました。

教主様には、一年を通じて公務極めてご多端であられたにも拘らず、本日私どものためにご出座賜り、深い愛情をもってご教導くださいますこと、誠にありがたいことと心より御礼申し上げます。

また、本日は、教主夫人であられます岡田まゆみ様と、教主補佐・岡田真明様にご臨席いただいておりますので、ここでご紹介させていただきます。

奥様、真明様、恐れ入ります、どうぞお立ちくださいませ。

ありがとうございます。

 

さて、私は、昨年以降教団の状況が大きく揺れ動いている中にあって、皆さまをはじめ多くの信徒の方々が、教主様のもと、明主様の「全く新しい信仰」の道を共に歩んでくださっていることに、たいへん大きな勇気をいただき、強い思いをもって臨ませていただけております。

皆さま、本当にありがとうございます。

私は、こうした教団の状況につきまして、その中心に、「メシヤの御名」の真実が存在していることを強く感じさせていただいております。

同時に、最も心しなければならないことは、「メシヤの御名」の真実が示されたことの重大性について、教主様のご教導に与り、たとえその一端にでも気づかせていただくことなのではないかと思わせていただいております。

昨年2月、教主様は、いづのめ教団「立春祭」において、明主様が“心せよかし”と仰せになった「メシヤの御名」の真実をお受けする、「全く新しい信仰」を貫く不退転の覚悟を持たれ、只お一人から立ち上がってくださいました。

その後、世界救世教管長・仲泊弘先生のご尽力のもと、主之光教団と、教主様のお心を求めてどこまでも歩まれる、白澤道夫代表をはじめとするいづのめ教区の方々との力強い連携・協働という、全く新しい体制が生まれました。

こうして今、私どもは、明主様ご昇天から六十数年の時を経て、「メシヤの御名」の真実、すなわち、メシヤとして新しくお生まれになった明主様に倣おうとする「全く新しい信仰」に出会えたことに、心からの誇りと喜び、そして、未来への夢をもって進ませていただくことを選択させていただけました。

また、「全く新しい信仰」をお受けする動きは、いづのめ教区に繋がる海外教会にも波及し、先般の「教主様韓国ご巡教」が実現すると共に、その前後には、教主様のご名代として真明様がドイツとオーストラリアへご出向になりました。

そして、来年には、4月にアメリカ、7月にブラジル、11月にヨーロッパへの「教主様ご巡教」が予定されています。

教団では、教主様の海外ご巡教に際して、日本からも参拝団を計画させていただきます。詳細は後日お知らせ致しますが、海外への参拝を希望される皆さまは、最寄りの拠点等にお問い合わせいただきたいと存じます。

さらに、本年10月には、ブラジルにおいて、教主様と一つ心で歩む意思を明確に持たれた「世界メシア教」が発足致しました。

本日は、大変意義深い「世界メシア教」からの第一陣の参拝団として、ブラジル信徒を代表し、11名の方がおいでになっています。アメリカからの教師2名とアフリカからの3名の方を合わせ、海外からの16名の方をここでご紹介させていただきます。

皆さま、どうぞお立ちください。盛大な拍手でお迎えさせていただきましょう。

ありがとうございます。ブラジルでの「世界メシア教」の発足は、私ども日本の信徒にとっても、大きな慶事です。これからも、益々、世界の信徒の方々と一体となって、進ませていただきたいと存じます。

今、明主様は、教主様を通して、私どもをご自身の子どもとするという主神の愛と赦しが込められた「メシヤの御霊」が、人類一人ひとりのうちに燦然と輝いている事実に、目覚めさせてくださっているのではないでしょうか。

 

私は、今こそ、教義論争の名のもとに自らの正当性を主張する人間本位の在り方から脱却し、世界救世教に関わるすべての人が、有史以来初めて、「メシヤの御名」の真実が地上に示される神様の御業の中に置いていただいていることを、心して受け止めなければならないのではないかと思わせていただきました。

ですから、私は、悔い改めるべきは、相手ではなく先ず私自身であることを心に刻んで進んでまいりたいと存じます。

そして、神様が、人間主体に生きてきた私自身の中に、「メシヤの御名」にある愛と赦しに気づくことの出来る新しい心を授けてくださっていることを、喜びをもってお受けさせていただきたいと思います。

私は、主之光教団をはじめ、白澤代表を中心とするいづのめ教区、さらには、東方之光教区の皆さまと共に、「メシヤの御名」の真実をお受けした先駆けとして、“想念の御用”“想念の実践”をもって真の明主様の救いの御業に、一途にお仕えさせていただきたいと存じます。

また同時に、私どもは、人類は皆等しく「メシヤの御名」を授けられ、神様の子どもとして「新しく生まれる」ためにこの世に生まれてきたことを世界中にお伝えしていく務めを、明主様から託されているのではないでしょうか。

私どもは、教主様と真明様が開いてくださっている、夢と希望に満ち溢れた未来の創造に繋がる、「メシヤの御名」にある「全く新しい布教」に嬉々としてお仕えしてまいりましょう。

 

本日は、この後、「神様の子どもとなるために~教主様韓国ご巡教・真明様オーストラリアご出向~」と題するビデオ上映に続いて、教主補佐・岡田真明様よりご挨拶をいただきます。

そして、教主様のお言葉を賜ります。

私どもは、どこまでも教主様と一つ心に、明主様の「世界救世(メシヤ)教」開教のみ心を求めて、より一層の飛躍を期して出発させていただきましょう。

教主様のお出ましの前に大切な時間を賜りましたことに感謝申し上げ、私の挨拶とさせていただきます。

ありがとうございました。