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Posted on 14/2月/2019(木)

2019.2.4 立春祭 白澤代表挨拶

2019.2.4 立春祭 白澤代表挨拶

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皆様、本日は立春祭、誠におめでとうございます。

ただいまは、祭主であられる教主様のご出座のもと、実に2年ぶりとなる立春のみ祭を執り行うことが許され、明主様と共にあるメシヤの御名にあって、全人類とその父母先祖の方々と共に、また万物と共に、主神のみ恵みをお讃えさせていただきました。
ご出座くださった教主様に、心より感謝を申し上げたいと思います。
教主様、誠にありがとうございました。

また、本日は、まゆみ奥様、そして真明様にご臨席いただいておりますので、ここでご紹介させていただきます。奥様、真明様、恐れ入りますがどうぞお立ちくださいませ。
ありがとうございました。
後ほど、真明様にはご挨拶をいただきます。よろしくお願い申し上げます。

ここで、海外からご参拝に来られた方々をご紹介させていただきます。
ブラジル「世界メシア教」からヨシロウ・ナガエ理事長、そしてポルトガルから、フェルナンド・アランベルティ教師夫妻がご参拝になっています。皆様、盛大な拍手でお迎えさせていただきましょう。
ありがとうございました。
ブラジルにおいて、教主様中心の「世界メシア教」が誕生したことはすでに皆様にお知らせした通りでございますが、ヨーロッパのポルトガルにおいても、現地の多くの信徒が、フェルナンド教師のもと、教主様と思いを共にして歩みはじめております。私たち日本の信徒にとりましても、大変心強いことであると存じます。
これからも私たちは、世界中の信徒の皆様と一体となって、どこまでも教主様と一つ心に進ませていただきましょう。

もうお一方、ご来賓をご紹介させていただきます。参議院議員の室井邦彦先生です。室井先生、どうぞお立ちくださいませ。
ありがとうございました。
室井先生は、長年本教信徒として、御教えと教主様のお言葉を学び、実践される中で、国政の本来あるべき姿を見据え、様々な活動を進めていらっしゃいます。中でも、超党派で組織する「有機農業推進議員連盟」の事務局長として、明主様が提唱された自然農法を日本全国に広めるため、農水省への政策提言を行うなど奮闘してこられました。
そしてこのたびの教団浄化に際しては、私どもと同じく、教主様と一つ心に歩むことを決意されるとともに、いち早くいづのめ教区に信徒籍を置く「同意書」を書かれ、陰に陽に私どもを支えてくださっております。
昨年、いづのめ教区として初めて教主様をお迎えして、地上天国祭・いづのめ教区全国信徒大会を執り行うにあたり、祭典の直前まで、会場の選定は困難を極めておりましたが、先生のご尽力により、リーガロイヤルホテル大阪での開催が実現できました。
本年7月には参議院議員選挙がありますが、いづのめ教区としては、教主様と共に歩まれる先生に、引き続き国政の場でご活躍いただくべく、応援させていただきたいと思います。どうか信徒の皆様のご支援、ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

さて思い返しますと、2年前の立春祭では教主様が、筆舌に尽くしがたいご苦労の中、明主様のみ心のまにまに、ご心中といづのめ教団の現状を信徒に打ち明けてくださり、当時の執行部が、教団の理念である「教主中心の神業体制の確立」からかけ離れた方向に進んでいたことが、誰の目にも明らかになりました。
その後、いづのめ教団の執行部が、「教主中心の神業体制の確立」を明確に破棄し、東方之光・MOAと連携しながら、教主様を排除・追放する方向に突き進んでいったことは、皆様もご承知のことと思います。
彼らと志は違いますが、私もいづのめ教団の責任役員の一員として、一連の教団浄化を通し、教主様をはじめ、信徒の皆様に多大なるご苦労とご迷惑をおかけしたことの責任を痛切に感じております。
高いところからではございますが、この場をお借りして、教主様、そして信徒の皆様に深くお詫び申し上げます。
誠に申し訳ございませんでした。
いづのめ教区の執行部一同は、過去の過ちを悔い改め、この立春という意義ある節目を期して、改めて、教主様と一つ心に御用させていただく誓いをいたします。
そして、信徒の皆様とご一緒に、どこまでも教主様と共に歩ませていただきたいと願っております。何とぞご寛恕いただきたく、今後ともご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

昨年は、信徒の皆様の力強いお支えによりまして、主之光教団いづのめ教区の発足が許され、教主様と信徒の皆様が、何の障害もなく交流し、誰もが真に明主様を求めることができる教団をめざして歩んでまいりました。
この歩みの中で、教主様のお導きのもと、「メシヤの御名」をお受けし、私どもを「ご自身の子どもとする」という主神の願いに気づかせていただくことが許されました。
また昨年は、教主様が自ら布教の先頭に立たれて、全国各地で信徒の皆様と親しく交流され、明主様の真の願いを伝導くださるようになった、記念すべき一年でもありました。
ご巡教でいただいた感動は、皆様の心にしっかりと刻まれていることと思います。この後、各地のご巡教の様子が収められたビデオが上映されますので、楽しみにしていただきたいと思います。
今年は、「どこまでも教主様と一つ心に」を合言葉として、昨年にも増して、全世界の信徒の皆様と一丸となり、神様の子どもとして新しく生まれるという、明主様が示された道を力強く歩ませていただきたいと思います。
2月12日には、教主様と真明様が作成された新リーフレット「神様の子どもとなるために」が、全国の拠点に一斉に届けられる予定です。私どもは、明主様の願いがつまったリーフレットを手に、救いの伝道に努めてまいりたいと思います。

また、本日の祭典では、「メサイア ハレルヤコーラス」の奉納がございます。ヘンデル作曲《メサイア》ハレルヤコーラスは、明主様がレコードが擦り切れるほど愛聴されていたこと、その演奏のために明主様がメシヤ会館に特設のオーケストラボックスを設けられたこと、キリスト教との深い関連を明主様がご指摘されたことなど、深い意義を秘めた讃歌です。
本日の「祭典の栞」に趣意書が掲載されていますように、来る地上天国祭で、大規模なハレルヤコーラスを奉納いたしますので、一人でも多くの方にご参加いただきたくお願い申し上げます。
本日の奉納は、その先駆けであり、各地区のコーラス指導者の方々によるものです。私も一緒に、すべてを救いのみ手に収めてくださっている主神をお讃えさせていただく思いで聞かせていただきます。

本日の立春祭を迎えて、私どもは、自らの中心に輝く天国に立ち返り、春の息吹のような主神の全く新しい養い育ての中で、教主様と共に、ご先祖様と共に、万物と共に、力強く前進させていただきましょう。

 

印刷用PDF:20190204 立春祭白澤代表挨拶