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Posted on 01/6月/2019(土)

2019.5.3五月度月次祭 白澤代表挨拶

2019.5.3五月度月次祭 白澤代表挨拶

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皆様、五月度月次祭、誠におめでとうございます。

 

さて、この1日には、皇太子徳仁(なるひと)親王が天皇に即位され、令和という新しい時代がスタートいたしました。日本人の私どもにとりまして、歴史的に大きな変革の時を迎えておりますが、このことは日本のみならず、世界的にも21世紀の新たな時代を人類がどのように歩むのか、大きな分岐点を迎えている象徴的な出来事であるように感じております。

そのような中にあって、皆様におかれましては「どこまでも教主様と一つ心に」を合言葉に、明主様を模範として、主神の子供、すなわちメシヤとして新しく生まれる道を歩まれていること、私も思いを共にする一人として誠に心強く、またありがたく思っております。

 

本日は全国各地から、ようこそ聖地にご参拝くださいました。

ただいまは、祭主であられる教主様のお祈りのもと、厳粛(げんしゅく)にみ祭りを執り行うことが許されましたこと、心より感謝申し上げます。

 

はじめに、ご来賓を紹介させていただきます。参議院議員の室井邦彦先生と秀子夫人です。室井先生、奥様どうぞお立ちください。

ありがとうございました。

すでに皆様はご承知のことと思いますが、室井先生は、私どもと同じく、どこまでも教主様と一つ心に歩まれ、陰に陽に私どもを支えてくださっております。

本年7月には、参議院議員選挙がありますが、私どもいづのめ教区としましては、教主様と共に歩まれる室井先生に、引き続き国政の場でご活躍いただくべく、応援させていただきたいと思っております。どうか信徒の皆様のご支援、ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

皆様のご記憶にも新しいこととは存じますが、昨年、私どもは、文化庁に対し、世界救世教の規則変更を断固反対する署名を届けさせていただきました。

その内容は、

「長澤・小林氏らは、規則・教規を無視し、思いのままになる教主を誕生させようとしていると思われます。このことは、教団の崩壊につながる危機であり、このような暴挙を断じて許すことはできません。御庁(おんちょう)におかれましては、新教主と自称する人物の承認をもってなされた、いかなる規則変更も絶対に認証なされないよう切に嘆願(たんがん)いたします。」

というものであり、署名された方々は4万人以上にのぼり、世界救世教を正しい方向に導かれたい多くの信徒の皆様がいらっしゃることが明らかになりました。

私どもと思いを共にしてくださり署名してくださった信徒の皆様に、改めまして、心から御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

遺憾ながら、私どもが署名した文面通りのことが今、現実となりました。

つい10日ほど前の4月末、世界救世教責任役員会と称する方々は、新教主を自称する、ヒンズー教学者であり、東方之光・MOA関連団体の理事である、渡瀬信之改め“岡田信之氏”の「承認書」を添えて、規則変更認証申請書を文化庁に提出いたしました。

このことは、東方之光・MOAと小林執行部が、事実上、新たな教主を国に認めさせ、彼らの言いなりになる教主のもと、世界救世教を支配しようとする動きに他なりません。

私どもは、今もって顔も分からない渡瀬信之氏が「世界救世教の教主」であることを断じて認めるわけにはまいりません。文化庁は、約3か月以内に結論を出すものと思われますが、いづのめ教区は、主之光教団と共に、こちらの明確な意思を文化庁に示すため、改めて、世界大での大規模な署名活動を進めさせていただく所存です。

署名用紙は現在作成中であり、近日中には各現場に届くことになると思います。信徒の皆様のご理解とご協力を賜りたく、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

さて、先ほどは、

【午前】中部地区のKさん

【午後】西日本地区のIさん

より、教主様のご教導を通していただかれた、大切な気づきと喜びをご奉告いただきました。このご奉告は、神様から私ども一人ひとりにいただいたみ恵みであると受け止め、私も思いを共にして神様にご奉告させていただきました。ありがとうございました。

 

さて、教主様は、先月15日から26日にかけて、アメリカ・フロリダ州のマイアミで開催されました、春の大祭並びにアメリカ世界信徒大会にご巡教くださいました。このことはホームページやフェイスブックなどで逐次お知らせしておりますが、教主様、まゆみ奥様、真明様におかれましては、信徒の皆様と親しく交流されるとともに、世界救世(メシヤ)教開教に込められた明主様の真の願い、即ち、人類が神様の子供としてメシヤの御名に結ばれる幸せ、その救いを全世界に伝える使命があることを力強く訴えられ、信徒の皆様は、「どこまでも教主様と一つ心に」を合言葉に、世界規模で展開する全く新しい段階の御神業にお仕えすることをお誓いしたのでした。

成井理事長と私は、全行程をお供させていただきましたが、明主様の真実がいよいよ教主様によって世界に伝えられていく、その確かな胎動を強く感じさせていただきました。

次の地上天国祭におきまして、映像で紹介されますのでどうぞ楽しみにお待ちください。

 

昨年5月1日、いづのめ教区が発足いたしましたが、私どもは、世界救世教主之光教団という法人の中にその立ち位置をいただき、このようにみ祭りを執り行うこともできるようになりました。また、多くの信徒の方々、そして専従者の方々を受け入れ、新たな御神体をお迎えし、拠点の開設も可能となって、全く新しい段階の御神業にお仕えすることが許されております。このことは、私どもを受け入れ、連携・協働の道を開いて支えてくださいました、仲泊管長、成井理事長を始めとする主之光教団の皆様のご理解とご協力なくしては成し得なかったことであります。ここで、改めまして、成井理事長を中心とする主之光教団執行部、専従者、職員、そして信徒の皆様に対しまして、深甚なる感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。

 

この1年のいづのめ教区の歩みを振り返りますと、常に教主様のお導きによって様々なことを決定し進めることが許されてきました。そして、教主様は、何の障害もなく信徒の皆様と交流され、明主様の真の願いをお伝えくださっています。そして私どもは、教主様を通して、人類を自らの子供とするという神様の本当の御旨を知ることができたのであります。まさに過去のあり方から脱却して、全く新しい教主様中心の御神業が実現していることを実感することができた1年でありました。それは、人間中心から神中心への大きな転換であったと信じております。

 

主之光教団と私どもいづのめ教区は、どのような宗団なのでしょうか。それについて、成井理事長は、次のように明確に語っておられます。

 

「私どもは、教主様のご教導を、明主様の真実をお受けするための唯一絶対無二の拠り所とし、ひたむきに新しい段階の御神業にお仕えさせていただく宗団であります」

 

このことを、改めて私ども一人ひとり心に刻ませていただきたいと思います。そして、主之光教団の皆様と一体となって、あらゆる面で連携・協働し、教主様のご教導のもと、より統一的なあり方を求めてまいります。

 

ここで、次の2点についてご報告申し上げます。

1つ目は、家庭用の新たな「みたまや」「ご霊璽」について

2つ目は、聖地月次祭について

でございます。

 

まず、新たな「みたまや」「ご霊璽」についてでございます。

いづのめ教区におきましては、本年より、「大光明」を拠点用の御神体としてお許し賜りました。教主様のご教導をいただき、命の親であられる唯一の神・主神は、自らの中に存在しておられることを、私どもは受け止めさせていただきました。

そして、教主様のお導きのもとに、明主様の真実の救いである「全く新しい信仰」の道を歩ませていただく中で、このたび、新たな「みたまや」「ご霊璽」をいただくこととなりました。

先祖の皆様は、私どもの中で生きておられます。神様の思いをお受けし、私どもと共に、神様に仕えておられます。そして、いつの時も私どもとご一緒に、神様の子どもとなる養いの中におられます。

このたびのお改めは、メシヤの御名にある「救い」のみ業に、先祖の方々と共にお仕えし、日々、先祖の皆様と共に歩ませていただく、そのための新しいお祀りの姿であります。

なお、このたびの「みたまや」と「ご霊璽」は、御神体を奉斎していない方でも、お迎えすることができます。

私どもは、先祖があっての今の自分です。その事実を大切にし、先祖の方々と共に、神様の子供として新しく生まれる道を歩む喜びを新たにさせていただきましょう。

本日は、その新たな「みたまや」と「ご霊璽」を展示しておりますので、ご覧いただきたいと存じます。

 

次に、聖地月次祭についてでございます。

これまで、主之光教団といづのめ教区は別々に月次祭を執り行っておりましたが、大祭や「おひかり拝受式」はすでに合同で開催していることから、この7月より聖地月次祭も月初めの1日にご一緒に執り行うことといたします。それに伴って年祭・慰霊祭も聖地月次祭に合わせて執り行います。皆様には、より主之光教団と一体化して御神業を推進するこれからのあり方にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

現在、この他様々な点について協議、検討しておりますが、新たなあり方につきましては、その都度お知らせいたしますので、よろしくお願い申し上げます。

 

今、「どこまでも教主様と一つ心に」という合言葉のもと、世界の多くの信徒の方々が等しく、教主様のご教導を通して、明主様が示された真(まこと)の救いの道を歩んでおります。

私どもは、全人類と万物と共に「メシヤの御名」をお受けになった明主様に強く結ばれた者として、一人ひとりのうちに燦然(さんぜん)と輝いている「メシヤの御名」に目覚め、神様の子供として新しく生まれるための養いをお受けしているという真実を知ることが許されました。

この目覚め、この気づきこそ、神様が私どもを赦(ゆる)し、お与えくださった、またとない「千載(せんざい)一遇(いちぐう)」の救いであり、み恵みであります。

私ども主之光教団といづのめ教区は、明主様が世界救世(メシヤ)教を開教された真(しん)の御心、即ち、明主様が最終的な結論として御自ら体現された「メシヤとして新しく生まれる」ということが、全人類待望の救いの本質、福音であることを、全世界に宣(の)べ伝える使命を賜っております。そのために、我々は全人類に先駆けて真実を知り、ここに存在しているのです。

皆様、明主様と共にあるメシヤの御名にあって、その救いの道をしっかりと歩んでまいりましょう。そして、「どこまでも教主様と一つ心に」を合言葉に、「新しく生まれる」という大いなる希望を胸に、教主様を先頭に、共々に元気いっぱい進ませていただきましょう。

それでは、沼津での地上天国祭で皆様にお目にかかれますことを楽しみにしております。

ありがとうございました。

 

印刷用PDF:20190503_五月度月次祭_白澤代表挨拶