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Posted on 07/1月/2020(火)

2020.1.1 新年祭 成井理事長挨拶

2020.1.1 新年祭 成井理事長挨拶

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皆様、新年あけましておめでとうございます。
 万物すべてに清新の気漲(みなぎ)る元旦を迎え、世界救世教の祭儀を司る教主様が祭主を務められる中、全国の皆様と共に、新年祭にご参拝させていただけましたこと、主神と、主神と共におられる明主様に、心より感謝申し上げたいと存じます。
 先般の御生誕祭におきましては、教主様のもとに置いていただきご参拝を許されましたこと、そして、本日も、教主様のもとにあってご参拝させていただけましたこと、皆様と共に教主様に心からの感謝をお捧げしたいと思います。
 また、本日は、まゆみ奥様、そして、教主様の後継者であられる真明様にご臨席いただいておりますので、ここでご紹介させていただきます。
 まゆみ奥様、真明様、恐れ入りますが、どうぞお立ちくださいませ。
 ありがとうございました。後ほど、真明様にはご挨拶いただきます。よろしくお願い申し上げます。
 さて、輝かしい新たな年の幕開けを迎え、全国の信徒の皆様には、ご清祥のもと希望に溢れる初春を迎えられましたことと、心よりお慶び申し上げます。
 私は、本日、心の奥からこみ上げる大きな喜びと、同時に、極めて心引き締まる思いをもって、2020年の幕開けを迎えさせていただきました。
 昨年の御生誕祭前日の12月22日、私は、白澤副理事長、そして、川谷副理事長と共に碧雲荘に上がらせていただき、教主様にご面会賜りました。
 そして、世界救世教主之光教団理事会の総意として、全人類に対する明主様の真(まこと)の救いを真(しん)にお受けし、お仕えさせていただくことをひたすら願い、本年2月4日の立春を期して、私どもの宗教活動を「世界メシア教」の名のもとに進めさせていただくことをご承認賜りますよう、ご奉告させていただきました。
 教主様は、私どもの願い出を明主様にご奉告くださり、その上で、ご承認くださいました。
 誠にありがたく、そして、誠に畏れ多いことであると存じます。
 私は、今、昨年教主様がご発表くださいました、次の二首のお歌が強く心に浮かんでまいります。
 「我が内に甦(よみがえ)るなり明主様(めいしゅさま)創立したる世界救世(メシヤ)教」
 「御(み)心を継がせむとして罪赦し養ひ給(たも)ふ神の大愛(たいあい)」
 私は、教主様が仰せのように、明主様が、私ども一人ひとりのうちに、すでに「世界救世(メシヤ)教」を誕生させてくださっていたこと、そして、そこには、主神のご存在と御旨を忘れ、人間本位に生きてきた私に対する計り知れない赦しが存在していることを、たとえその一端にでも気づき、心に刻まなければならないと思わせていただいております。
 私は、「世界メシア教」のお名前を使わせていただけるという、この上ない慶事に心が大きく打ち震えるとともに、自らにとりましても真(しん)に新たな出発の時をいただいたものと受け止めさせていただいています。
 私は、教主様のもと、立春を期して誕生する「世界メシア教」に繋がるすべての皆様と共に、「聖旨」の精神を深く心に刻み、神様の子どもたるメシアとして新しく生まれる養いをお受けし、メシアの御名の真実を宣べ伝える全人類の先駆けの御用に、大いなる希望をもってお仕えさせていただきたいと存じます。
 皆様、70年前の立春の日、明主様が、全人類の真(まこと)の救いのために開教された「世界救世(メシヤ)教」が甦る、歴史的な日となる来月の立春祭において、教主様のもと、溢れ出る感謝と歓喜と決意をもって、「世界メシア教」としての出発をお祝いさせていただきましょう。
 教主様のお出ましの前に貴重なお時間を賜りましたことに感謝申し上げ、私の挨拶とさせていただきます。
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 ありがとうございました。

印刷用PDF:3_20200101_新年祭_成井理事長挨拶